シ『よしっ、コマンドを入力したぞ!』
ク『やったわね!』
浩『でも、これからどうなるの?』
ア『動力の中枢が破壊されたことで、この要塞は今緊急事態に陥っています。
緊急脱出経路は今確保されましたが、既に一部では燃料漏れなども起こっているようです。
いくら無重力空間とはいえ、これだけ大きな要塞を自由に動かすための燃料は相当なものになりますが、
それがこの要塞の中の各所にある溶鉱炉に流れ込みでもしたら…。』
シ『…ジ・エンドか。』
ア『計器を見る限りでは、この要塞は長くてあと数分しか保たないと思われます。』
浩『あと数分って…!?もうどうしようもないの!?』
ク『大丈夫!なんとかなるかもしれないし、今は信じるしかないわよ。』
松『…コホン。みんなよく聞け!えー、これから我々はこの要塞からの脱出を試みる。
この要塞は今現在一刻を争う事態であり、脱出が可能かどうかも分からないが、一か八かの勝負に賭ける。
もしかするとこれが最期になるかもしれないが…、脱出に使うロケットは目の前にあるこれだ。
当然これは我々の技術の粋を集めたものだが…詳しい説明をしている時間はない。乗り込むぞ!』
『CRIMSON COMET』
世界のユナイテッド・マツドン・コーポレーションの最高技術を結集して開発された小型ロケット。
中型乗用車よりも一回り大きい程度のサイズで、定員は8名。
将来の宇宙開発時代を視野に入れて製作されたため惑星間レベルの長距離移動には適さないが、
小型ながらも非常に強力なエンジン、液体燃料をフル活用することで中短距離を非常に高速に移動できる。
特殊超合金を利用しているため重量は3.5tと比較的軽く、最高速度も3600km/hとかなり速い。
さらに特殊燃料を積み込むことによって高い破壊力を誇る『プラズマファイアー』を出すことも可能。
小ささゆえに機動性に優れているうえ、直線飛行の性能が非常に高く、狭い場所でも900km/h以上のスピードで飛行できる。
また、暗い宇宙での移動でも障害物を検知するレーダーと、肉眼での視認性も大幅に向上させる超高輝度HIDランプを搭載。
メタルクリムゾンとギャラクシーブルーを基調としたデザインはドイツのHENTAI-COVER
TDN社の設計チームによって手がけられ、
その近未来的なフォルムは美しさだけでなく抵抗も最小限に抑えたものになっている。
難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆
制限時間:42秒
今回はシナリオ上の演出的な役割を果たす自動系の作品です。
あくまでストーリーのつなぎではありますが、細部には結構こだわって作っているので楽しんでもらえればと。
これが終われば、いよいよラスボス戦です。
ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。
ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。銀色のユニフォームを着ている人はシチローという野球選手で、主人公です。彼はシーズン打率.461の世界記録保持者です。カーソルキーまたはテンキーで、左右に動きます。素早く2回押すと、走ります。スペースキーで、ジャンプします。彼の趣味は、お金をネコババすること事です。それと、邪魔なものを踏んづける事です。彼の夢は、マップのどこかにある星を取り、自慢する事です。
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