小惑星群襲来!

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シチローシリーズ、次からはまた難しくなりそうなので久々に難易度を下げてみました。
余裕のある方はハイスコアをどんどん更新してみてください。

ストーリー

浩「…宇宙空間に出たね。」
ク「あれ?でも宇宙って無重力のはずじゃあ…」
松「その靴はな~、人工的に重力に似たものを発生させる工夫がなされているんだ。」
シ「へぇ~。。てことはこの靴を脱げば…。」
松「あ、バカ!やめろ!!」
シ「おっとっと!バランス難しいなぁ~これ。」
松「だから慣れるまでは危ないって言っただろ?前に宇宙に行ってもらった時にもこの靴を履いてたし…」
シ「まぁまぁそんなかたいこと言わずにさ。ぉ、慣れたら面白いじゃんこれ。」
浩「あっ!」
 …ゴツン。
シ「いてててて…。」
松「ま、自業自得だな。(笑)」
シ「うるさい!(苦笑)」
ク「そういえば、前からなんか石みたいなの?いっぱい飛んでくるけどあれって何?」
松「ん~なんだあれは…?」
浩「いわゆる隕石ってやつ?」
松「隕石というか…小惑星かなぁ。しかもかなり大量の。」
ク「もしかしてこのシャトルってその軌道上に来ちゃってるの?」
松「…もしかするとそうかもしれない。まずい、こりゃ大変だ。」
シ「なんで?」
松「考えてもみろ。いくら直径が1mほどでもあれだけの小惑星群がこれに衝突するわけだろ?」
シ「つまり、ただでは済まないってことか。」
松「幸いあの小惑星は小さいし、材質もかなり柔らかい。この靴とバットを使えば簡単に砕けるはずだ。」
シ「バットったって所詮単なる木じゃん。折れちゃうよ。」
松「と、思うだろ? ・・・ジャジャジャジャーン!」
シ「何この趣味の悪いピカピカのバットは。」
松「例のドリルの超合金でバットを作ってみた。強度はバッチリだ。」
シ「なるほどねぇ…。」
松「近くだと危ないから、向こうのほうに超小型スペースボートを用意しておいたから、それを使っていけ。」
シ「はいはい。」
ク「スペースボートってあのリフトが2つとバーナーがくっついたようなやつ?」
松「あぁそうだ。1年もかけて開発した優れ物だぞ。」
浩「松丼って…やっぱり技術はすごいけど相変わらずセンスないね。」
松「悪かったな!!(苦笑)」
シ「そういえばあの基地みたいなのって奴らの要塞かな?」
松「…どうやらそうらしいな。じゃあついでに乗り込んでもらうか。シチロー、きみにきめた!」
シ「またそのネタかよ…(苦笑)」


キーボード操作

(←),(4)
左へ歩く。素早く2回押すと走る。
(→),(6)
右へ歩く。素早く2回押すと走る。
(スペース),(Z)
ジャンプする。
(T)
タイトル画面に戻る。

ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。


遊び方

ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。銀色のユニフォームを着ている人はシチローという野球選手で、主人公です。彼はシーズン打率.461の世界記録保持者です。カーソルキーまたはテンキーで、左右に動きます。素早く2回押すと、走ります。スペースキーで、ジャンプします。彼の趣味は、お金をネコババすること事です。それと、邪魔なものを踏んづける事です。彼の夢は、マップのどこかにある星を取り、自慢する事です。


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