『ニュアム・スカルゴ』を倒したシチローたち。
警報「副動力エンジン停止。電力低下中…」
浩「大丈夫なの?」
松「あくまでサブのエンジンだから、それほど問題はないだろうが…。」
シ「なんか、ボス倒したら緑のラメみたいなのが置いてあったけど。」
浩「なんだろ、これ。」
ア「これ…リラーパウダーです。」
シ「リラーパウダー?」
ア「これを使えば、ちょっとの間だけ浮くことができます。」
ク「へぇ~。…でも、これどうやって使うの?」
ア「持っているだけで使えます。あとは念じる力です。」
浩「念じる力…って、念力のこと?なんかよくテレビとかでやってるよね。」
ア「いえ、そういうのとはまた違います。」
シ「でも、使えないと意味ないじゃん。」
ア「私は使えますから、大丈夫です。」
ク「でもあぶないわよ?」
ア「心配はいりませんよ。」
松「…どうやら、この土管は途中通ってきた分かれ道のあたりに通じているようだな。」
シ「分かれ道って…あのやたら高い道のあるところか?」
松「ああ。」
シ「でもそれってどうやって上がるんだよ・・・なるほど、そういうことか!」
ア「そういうことです。」
松「頼んだぞ。頑張ってくれ。」
『アリサ』
突如現れた謎の少女。見た感じでは中学生くらいに見えるが年齢は謎。
華奢な身体ではあるが見た目によらず案外攻撃力は高く、
壁はもちろん、バットで倒せない敵さえもカバン攻撃で倒せてしまう。
なぜそこに現れたのか、そして彼女はいったい何物なのか。
何もかもが謎につつまれている存在。
特殊なアイテムを使うことによって、特殊な能力を使うことができるらしい。
『雅龍(がりゅう)』
和を彷佛とさせる朱色のボディに墨色の角、
そしてアクセントとしてあしらわれた金色のライン。
持っている『雅玉(みやびだま)』の力によって、
移動中にはバリアを張り、一切の攻撃を受け付けないようになっている。
ただし、空中で自在に動くことができるボディが災いしたのか、
バリア時以外の防御力はそれほど高くないようだ。
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ゲーム画面をマウスでクリックすると、ゲーム開始です。銀色のユニフォームを着ている人はシチローという野球選手で、主人公です。彼はシーズン打率.461の世界記録保持者です。カーソルキーまたはテンキーで、左右に動きます。素早く2回押すと、走ります。スペースキーで、ジャンプします。彼の趣味は、お金をネコババすること事です。それと、邪魔なものを踏んづける事です。彼の夢は、マップのどこかにある星を取り、自慢する事です。
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