ストーリー 森を抜けた浩二は大平原へ出た。ここは本当に島なのだろうか? 島だったとしたらかなり大きい島になる。では、大陸だったとしたら・・・? そんなことを考えているうちに、雪が降ってきた。 すぐに積もったので一面はあっという間に大雪原である。宛てもなく、 もうひたすら歩くしか方法がなかった。
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