斬る蟷螂~VS C.Q.C・マンティス~
ストーリー
ザトシとスパイダーが戦い始めた頃・・・
~~作業棟(中間4の地図の⑦の位置)付近~~
冷華(見失った・・・
茂みの中に隠れているのは分かるんだけど、どの方向から来るか分からない・・・!)
ガサガサッ(冷華の目の前の茂みが動く
冷華「そこね!(走り出す」
???2「引っかかったな。」
冷華「・・・後ろ!?」
???2「前の茂みは糸で引いていたんだww
さあ・・・くたばれ!(銃口を冷華に向ける」
冷華「・・・やあっ!(氷の刃を発射」
???2「チッ。属性攻撃か!(銃弾で防ぐ」
冷華はそれを見逃さず、槍で???2を突こうとする。
しかし・・・
???2「甘い!」
彼は槍を掴み、手繰り寄せた。
???2「これが"CQC(Close Quarters Combat)"・・・近接戦闘だ!」
ドスッ・・・という鈍い音と共に彼の拳が冷華の胸を突いた!
冷華「う・・・うぅ・・・(よろめきながら槍を構えなおす」
???2「この技術を習得した俺のコードネームは"C.Q.C・マンティス"。
銃とナイフは俺の必携品だ。
・・・勿論、使い方は心得ている!」
彼は冷華に向かってナイフを投げつけた!
冷華「やっ!(避ける」
C.Q.C・マンティス「いつまで避けれらるかな・・・?」