「う~ん・・・兄さん?」
気づいたら浩二は夜の都会にいた。飛行機はなくなってるし正男もいなくなってる
どうやら正男とはぐれてしまったようだ。だがなぜか人が少ない

「しょうがない、とりあえず進もう」
でも浩二はここがどこなのかわからないので近くにいる人に聞いてみる
「すみません、ここはどこですか?」
「ここはナイトメアシティ、この世界一の大都会さ!」
「え?ここがあのナイトメアシティ!?まさかこんなところまで来てたなんて・・・」
とその時!
ドカーン!

「なんだ?もしやおいさとか!」
あわてて浩二は音がした方向へ向かっていく

ステージへ