「あった!」
哲郎は3つ目のカギを手に入れた。
「お~い」
鍵を見つけて数十秒、浩二の声が聞こえてきた。
「おう浩二、準備OKか」
浩二の飛行機が着陸してきた。

「探し物は見つかった?」
「ああ、大丈夫だ。」
「よくここにあるってわかったね」
「まあ探し物には慣れてるからな」
「さすがトレジャーハンターだね」
「そんな大げさな・・・」
「じゃあ乗って!兄さんはきっと今金平山の頂上にいるよ」
「よしわかった」
二人は飛行機に乗り、金平山へと向かっていく・・・

金平山の頂上にて正男を発見した浩二たち
「にいさーん!」
「おお浩二、助かったよ。おいさとがスカイキャッスルのほうへ向かってたんだ!」
浩二は飛行機を着陸させる。
「追おう!兄さん乗って!…って哲郎が乗ってるから無理じゃん!」
「俺が降りようか?」
「いや俺が哲郎の上に乗ればなんとかなる!」
「しょうがない、じゃあその手でいこう」
正男が哲郎の上に乗り、飛行機を発進させた。

「狭い・・・浩二~まだか~」←正男
「もうつくよ!よし!着陸!」

哲郎たちが降りるとそこは天空の広い城、スカイキャッスルにいた
おいさとはこの城を基地にしているのか・・・とりあえず彼らは進んでいく
そこへ正男が口を開く
「これだけ広けりゃ別行動する必要がありそうだな」
「・・・都合よく道が3つに分かれてるぞ」
「じゃあ3人て手分けして探そう!」
こうして3人で別行動となった。

ステージへ


BGM:正男テーマソング
曲名:Masao Yeah!